2026年9月13日(日)、徳島市のアスティとくしま 多目的ホールで開催された「住まいと暮らしの体験型EXPO2026」(主催:徳島新聞社)のステージに、マジシャンとして出演しました。
住宅メーカー・工務店・リフォーム・インテリアなどのブースが並ぶ2日間の住宅イベント。その中で、お子さま連れのご家族に足を止めていただくステージイベントとして、13:00〜と14:30〜の2回、マジックショーをお届けしました。
イベント概要
- イベント名:住まいと暮らしの体験型EXPO2026
- 主催:徳島新聞社
- 会場:アスティとくしま 多目的ホール(徳島県徳島市山城町東浜傍示)
- 開催日:2026年9月12日(土)10:00〜17:00/13日(日)10:00〜16:00
- マジックショー出演:9月13日(日)13:00〜/14:30〜(2回公演・観覧無料)
- ご来場:各回50〜60名ほど
- その他の内容:住宅・リフォーム・インテリア・資金相談などの出展ブース、キッズプレイランド、ハイハイレース ほか
ステージマジックショー(2回公演)

こちらはショーの終盤、小さな紙袋から自分の背丈ほどもある特大のクマのぬいぐるみが出てくる場面。「入るはずがない大きさのものが出てくる」という現象は説明がいらないので、会場のいちばん後ろの席まで一瞬で伝わります。

会場は、客席の並ぶ広い多目的ホール。後方の席からでも見えるように、離れた場所からでもはっきり伝わる演目を中心に構成しました。こちらは何もない筒から次々とワインボトルが現れるマジックの場面です。
手元の細かい手品ではなく「起きたことが一目でわかる」現象を並べるのが、展示会のような広い会場でのコツです。
開演直後は少なめ、やっているうちに客席が埋まっていく

今回のような展示会のステージは、「最初から満席」ではなく「通りかかった方が足を止める」形で客席が埋まっていきます。実際、2回とも開演直後のお客様は多くありませんでしたが、進めていくうちに少しずつ人が増え、最終的にはそれぞれ50〜60名ほどにご覧いただきました。
そのため、ステージの組み立て方も変えています。途中から見ても意味がわかる短い演目を積み重ねる構成にしておくと、後から入ってきた方も置いていかれません。「最後まで見ないと分からない」長い1本で組むと、通りがかりのお客様は立ち止まってくれないからです。
お客様の9割は子連れのファミリー層
客席を見渡すと、9割ほどが小さなお子さま連れのご家族でした。住宅イベントという性格上、これから家づくりを考えるファミリー層が中心になります。
魔法使いクロトのショーは、もともと保育園・幼稚園・学童・お誕生日会などで子どもに向けて磨いてきた内容です。今回の客層とはそのまま噛み合い、狙いどおりの反応をいただけました。
ショーが終わってからも
終演後には、お子さまやお父さん・お母さんから声をかけていただき、一緒に写真も撮らせていただきました。
ステージが終わった後にこうしたお時間をいただけると、イベント全体の印象がやわらかく残ります。ご要望があれば、終演後のふれあい・記念撮影の時間もあらかじめ組み込んでおくことができます。
住宅イベント・展示会の集客にマジックショーが向いている3つの理由
1. 「子ども連れで行く理由」ができる
住宅イベントの主役はご両親ですが、来場を決めるときにネックになるのは「子どもが退屈しないか」です。ステージにマジックショーがあると、ご家族で足を運ぶきっかけになります。
2. 出展ブースを見ていただく時間が生まれる
お子さまがステージに集中している間、ご両親がゆっくり相談できる時間ができます。会場に滞在する時間そのものが延びるのが、ステージイベントの大きな役割です。
3. 通りがかりのお客様を客席に変えられる
音と動きのあるステージは、会場を歩いているお客様の目に留まります。前述のとおり途中から見ても楽しめる構成にしておくことで、通路のお客様がそのまま客席に座ってくださいます。
住宅イベント・展示会への出張も承ります
魔法使いクロトは大阪・関西を拠点に、保育園・幼稚園・学童・お誕生日会などへ出張しています。今回の徳島のように、住宅イベント・展示会・商業施設のファミリー向けステージへも出張しております。
「1日に何回まわせる?」「ステージの広さはどのくらい必要?」「音響は会場のものが使える?」など、まずはお気軽にご相談ください。
▶ 詳しくは地域イベント・お祭りの出張マジックショーのページをご覧ください。


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