2025年11月22日(土)、兵庫県神崎郡福崎町のメーカー様が開いた社員のご家族向けイベント「わくわく家族参観日」で、マジックショーとマジック教室をお届けしました。
ふだんお父さん・お母さんが働いている工場に、ご家族を招いて見学していただく1日です。工場見学のあとの時間に、工場の中に組んだステージでショーを行いました。
イベント概要
- イベント:企業様の家族参観日(社員とそのご家族向けのファミリーデー)
- 会場:兵庫県神崎郡福崎町 メーカー様の本社工場
- 開催日:2025年11月22日(土)
- 当日の流れ:工場見学 → マジックショー(1部) → 昼食 → マジック教室(2部) → 自社製品の試乗会
- ショーの内容:約30分のイリュージョンショー+マジック教室
1部:工場の中のステージでイリュージョンショー

会場は工場の一角。ご家族が工場見学に出ている間に、空いた会場で準備をさせていただきました。ふだんは作業の場所に、テーブルと椅子が並んで、この日だけのステージになります。
約30分のショーでは、ご依頼の段階でご担当者さまからリクエストをいただいていた人体交換(箱に入ったアシスタントと、外にいるマジシャンが一瞬で入れ替わるマジック)や、お子さまが空中に浮かぶマジックなどの大がかりなイリュージョンを中心にお見せしました。人の体を使ったイリュージョンは、手元の小さな手品と違って客席の後ろからでも何が起きたか一目でわかるので、広い工場の会場に向いています。

こちらは、魔法のおもちゃを使って、ステージに上がってくれたお子さまが空中に浮かぶマジックの場面です。浮かんでいるのは大人ではなく子ども。客席にいるご家族にとっては、自分の子や、知っている子が主役になる時間です。
昼食をはさんで、2部はマジック教室
1部のあとは昼食の時間。会場には屋台が並び、焼きそばやおでん、たこ焼きなどがふるまわれていました。
食後の2部は、ステージでのマジック教室です。見るだけだった1部から、自分でやってみる時間に変えることで、お子さまがお家に帰ってからもご家族にマジックを見せられます。覚えたマジックが、そのまま参観日のおみやげになります。
企業のファミリーデーにマジックショーが向いている3つの理由
1. 小さなお子さまからご年配の方まで、言葉なしで伝わる
社員さんのご家族には、幼いお子さまもおじいちゃん・おばあちゃんもいらっしゃいます。マジックは見ればわかるので、年齢の違うご家族が同じ場面で一緒に驚けます。
2. 工場見学の「見る」のあとに「楽しむ」時間をつくれる
工場見学はお子さまにとって新鮮な一方、大人向けの説明も多くなりがちです。そのあとにステージの時間があると、1日の流れに山場ができます。
3. ショーと教室の2部構成で、進行に合わせられる
今回のように食事の前後で2回に分けることもできます。会場の都合やスケジュールに合わせて、ショーの長さや構成はご相談のうえで決めています。
企業イベント・ファミリーデーへの出張も承ります
魔法使いクロトは大阪・関西を拠点に、保育園・幼稚園・学童・お誕生日会などへ出張しています。今回のような企業のファミリーデー・家族参観日・社内イベントへも出張しております。
「工場や倉庫の中でもできる?」「準備にどのくらい時間がかかる?」「ショーと教室を分けられる?」など、まずはお気軽にご相談ください。
▶ 詳しくは地域イベント・お祭りの出張マジックショーのページをご覧ください。


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